ブルーギル

分類 スズキ目 サンフィッシュ科
和名 ブルーギル
学名 Lepomis macrochirus
八尾市での観察頻度 ★★★☆☆(ため池で比較的よく見られる)
生息場所(八尾市) ため池・流れの少ない河川・公園池
特徴 ・体高が高く円盤状の体形
・エラぶた後方に黒い斑点がある
・繁殖力が非常に高い
生態 繁殖期:初夏〜夏(5〜8月頃)
繁殖様式:オスが巣を作り、卵と稚魚を保護する
食性:雑食(昆虫・甲殻類・小魚・魚卵など)
行動:日中に活発で、縄張り性が強い
環境:止水域を好み、環境適応力が高い
外来種としての情報 原産地:北アメリカ大陸
導入経緯:1960年代に食用・釣り目的で日本に導入された
影響:在来魚や水生昆虫を捕食し、生態系への影響が大きい

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