ミナミメダカ

分類 ダツ目 メダカ科
和名 ミナミメダカ
学名 Oryzias latipes
保全状況(八尾市) 要注目(在来系統の減少が懸念される)
八尾市内の河川や用水路、ため池にほとんどいない状況である。
また、河川にいた場合も放流された出所のわからないメダカと交雑し
純粋な八尾市由来のメダカはほとんどいないと考えられる。
メダカ放流はやめましょう。
八尾市での観察頻度 ★☆☆☆☆(ため池や用水路で見られる)
生息場所(八尾市) ため池にごく僅か
特徴 ・小型で群れをつくる
・在来系統は希少化
・浅場で観察しやすい
生態 繁殖期:春〜夏(主に4〜9月頃)
産卵:水草や沈水植物などに卵を付着させる(数回に分けて産む)
食性:雑食(プランクトン・小さな水生昆虫・付着藻類など)
行動:浅場で群れを作り、日中に活動しやすい
環境:流れの弱い場所を好み、水草が多いと定着しやすい

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