ドジョウ(大陸系統)

分類 コイ目 ドジョウ科
和名 ドジョウ(大陸系統)
学名 Misgurnus anguillicaudatus(国外系統を含む)
保全状況(八尾市) 国外外来種(国外外来系統)
近年の研究で、大阪府で見られるドジョウが中国大陸由来の個体と置き換わりが起きていることが判明した。もともと日本にいたドジョウ(在来系統)との交雑が進んでいる。八尾市で見られるドジョウの多くも外来系統になっていることがわかっている。
八尾市での観察頻度 ★★★☆☆
生息場所(八尾市) 泥底のため池・水路・休耕田周辺
特徴 ・体が太く大型になりやすい
・泥に潜る習性が強い
・空気呼吸が可能
生態 ・繁殖期:春〜夏(5〜8月頃)
・繁殖様式:泥底に産卵
・食性:雑食(底生無脊椎動物など)
・行動:夜行性傾向が強い
・環境:低酸素環境にも耐える
国外外来種としての情報 ・由来:中国・朝鮮半島など東アジア大陸部原産の系統
・導入経緯:食用・養殖・流通を通じて日本各地に持ち込まれた
・影響:在来ドジョウとの交雑により遺伝的攪乱が進行している

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