コイ(飼育型)

分類 コイ目 コイ科
和名 コイ(飼育型)
学名 Cyprinus carpio
保全状況(八尾市) 国外外来種
※全国各地の河川や湖沼に生息する。本来の国内在来のコイ(野生型)は琵琶湖などごく一部にしかいない。国内のほとんどのコイは中国から移入された外来種でる。八尾市で見られるコイはどれも外来個体群、もしくは外来の遺伝子が混ざったものであると考えられる。
八尾市での観察頻度 ★★★★☆(ため池や公園池でよく見られる)
生息場所(八尾市) ため池・公園池・観賞池
特徴 ・大型になりやすい
・体色や模様に個体差が大きい
・人に慣れやすい
生態 繁殖期:春〜初夏(4〜6月)
繁殖様式:浅瀬の水草に集団で産卵
食性:雑食(底生生物・植物片など)
行動:底を吸い込みながら採餌する
環境:富栄養な水域にも強い
国外外来種としての情報 由来:中国大陸を中心としたユーラシア大陸原産の系統
導入経緯:食用・観賞用として日本に持ち込まれ、各地で放流された
影響:在来コイとの交雑や、底質攪乱による水質悪化が懸念される

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