オオクチバス

分類 スズキ目 サンフィッシュ科
和名 オオクチバス
学名 Micropterus salmoides
八尾市での観察頻度 ★★☆☆☆(大型のため池などで見られる)
生息場所(八尾市) ため池・流れの緩い河川・水深のある止水域
特徴 ・大きな口をもつ肉食魚
・成長すると40cm以上になる
・単独で行動することが多い
生態 繁殖期:春〜初夏(4〜6月頃)
繁殖様式:オスが巣を作り、卵・稚魚を保護する
食性:肉食(小魚・エビ・カエルなど)
行動:待ち伏せ型の捕食を行う
環境:障害物の多い止水域を好む
外来種としての情報 原産地:北アメリカ大陸
導入経緯:1925年に食用・釣り目的で日本に導入され、その後全国に拡散
影響:在来魚・水生生物を強く捕食し、生態系への影響が大きい

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